次世代通信規格5Gの特徴および3G、4G、WiFiとの比較

仕事
Qちゃん
Qちゃん

おはようございます、こんにちは、こんばんは

Qちゃんです。

今日は次世代通信規格5Gに関してお話ししようと思います。

5Gはこれからの経済を成長させていくために不可欠な技術になっていて、今後の未来の一役を担っています。

3G、4G、5G無線通信の歴史について

皆さんが携帯を使い始めてどのくらいたつでしょうか?
おそらく、初めに手にした携帯って3Gだったのではないでしょうか?
当時DocomoのiModeとかで写真のやり取りとか、メール送ったりとかそんな利用だったと思います。

そしてiPhone3Gが日本にやってきて、スマホブームへとけん引していったわけです。

そして現在皆さんが使っているスマホの多くが4Gを利用して通信をしています。
一部の地域の方は5Gを既に利用している人もいると思いますけどね。

このように3G~5Gに変わってきたわけですが、何が違うって、通信速度が大幅に向上してきました。
実は5Gこれだけではないんです。

5Gの特徴

それでは5Gの特徴について、語っていきたいと思います。
実際通信速度が上がっただけでなく、大まかに分けて8つの特徴があります。
これらの特徴が我々の未来を進化させる技術につながっていくんです。
例えば、以下のような様々な分野の進化が見込まれます。

  • モビリティ500㎞/hって、高速移動中でも通信できるので車の自動運転の技術に使用したり
  • 接続可能機器数1㎢あたり100万台って町中にセンサーを取り付け画像解析を実施、犯罪抑止に利用したり
  • 低消費電力とかも、バッテリーの交換が必要なくなるので公共施設の物品をIoT化可能になったり


5Gを利用したRTE(リアルタイムエンタープライズ)が実現する未来

さらに具体的に5Gが利用可能な分野について書いていきたいと思います。

RTE(リアルタイムエンタープライズ)って知ってますか?
一般的にRTEとは以下のように言われています。要は業務に利用するシステムの応答時間を短縮化、自動化し、競争力向上、コスト削減を実施するものといわれています。

リアルタイムエンタープライズ(一般にRTEと略される)は、21世紀の最初の10年間に普及した、組織の応答性を確保することに焦点を当てたビジネスシステム設計の概念です。オンデマンドエンタープライズとも呼ばれます。このような企業は、必要に応じてすぐに注文を処理できる必要があります。

特に明確に定義されていませんが、RTEの一般的に受け入れられている目標は次のとおりです。

– パートナーと顧客の応答時間の短縮
– 透明性の向上。たとえば、情報を個々の部門内に保持するのではなく、企業全体で情報を共有または報告する
– コミュニケーション、会計、サプライチェーン、レポートなどの自動化の向上
– 競争力の向上
– コストの削減

https://en.wikipedia.org/wiki/Real-time_enterprise

5Gを利用することでまさに経済を成長させる、技術要素がふくまれているということです。
実際、5Gが利用可能な業種と、可能性をいかに簡単に紹介します。特に小売業、製造業、医療関係、エンターテイメントの分野にてトライアルが始まっており、5Gのビジネス化が始まってきています。
実際の事例紹介に関しては今後実施していきたいと思います。

下のスライドは必要なデータトラフィックと遅延時間の事例になります。
特に自動運転、遠隔治療には低遅延、高転送速度が必要になってきます。

LTE/5GとWiFiの比較

また、最近ではWiFiと比較してどうなのよ~ってことも言われているので、少しコメントしていきたいと思います。

ご家庭でも、企業でも既にWiFiは導入されていると思いますが、特に商用においてWiFiには以下の課題があります。

  • 屋外での利用する際にすぐ切れる
  • 屋内でのWiFiのカバー範囲が狭い
  • モビリティ(移動中の接続性)が悪い
  • 接続台数が多くなると急激に遅くなる
  • セキュリティが弱い

皆さんもどうですか、公共のWiFiホットスポットだと、Youtubeがうまく見れなかったり、4Gに切り替わってたりした経験ないですか?

また、WiFiなのになんだか遅いな~って思うことないですか?
実際このような問題が5Gを利用することによって解決できるようになるんです。

絵にまとめてみました。

おわりに

Qちゃん
Qちゃん

いかがでしたでしょうか?

我々の生活の中ではまだまだ、浸透していませんが現在いろいろなところで5Gを利用した新しい取り組みが実施されています。

将来自分たちの生活が向上し、景気が良くなることに期待したいですね。

今後は実際の実事例に関して書いていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました